企業案内

BATジャパンは、世界の上場たばこ企業をリードする、最も国際的な BAT グループ(以下、グループ)の一員です。

2002年に創立100周年を迎えたグループは、現在53,000人を超える社員とともに180ヵ国以上の市場で事業を展開しています。

グループの製品は、30年以上に亘り日本市場で販売されてきましたが、BATジャパンの企業としての歴史は、2001年8月に始まりました。

グループは、1984年に日本でブラウン・アンド・ウイリアムソン・ジャパン・インク(B&Wジャパン)を窓口として事業を開始し、翌年には住友商事の100%子会社のエス・シー・エー・タバコ(SCAT)を通じて製品の販売を始めました。その後2000年に、SCATの株式を住友商事から取得し、BATグループ傘下におさめました。2001年8月にSCAT及びB&Wジャパンの両事業を統合し、この統合した会社の名称を「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン」に変更しました。

2016年には加熱式たばこ「glo™」を世界に先駆けて発売し、健康リスク低減の可能性を秘めた新しい製品カテゴリーを提供しています。

たばこ市場は複雑かつ競争の激しい環境下にありますが、常に高品質の製品を追求することで私たちは事業を展開しています。最高レベルのスタンダードであるという私たちへの評価は、卓越した能力を持つ社員を雇用してきたことの証しです。私たちは、極めて資質の高い社員を採用し、能力を開発し、維持していくことを常に心がけています。

外部からの評価

BATジャパンは、企業努力やチームワークによる優れた労働環境が評価され、2018年から3年連続でTop Employer Japanに認定されています。Top Employerは、優れた人事制度、人材開発制度を持つ企業に与えられる栄誉ある認証制度です。優秀な人材と意欲を引き出すリーダー、多様性に富んだチームがBATジャパンを魅力ある企業にし、そして働きがいのある職場にしています。

TopE2020JP  TopE2020Asia  TopE2020GL  

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