jump to search

グループの原則とポリシー

私たちは、誠実性、安全性、そして透明性をもって業務を遂行するために、日々取り組むとともに、事業を進める上で厳格な規準を設けています。この規準は、雇用、マーケティング活動、安全衛生、人権など全ての活動範囲に及び、全社員がこれを遵守しています。

基本理念

グループの基本理念は、グループ各社の代表者や外部のステークホルダーとの協議に基づいて2003年に策定されました。この理念は3つの原則と18の中核となる信念で構成されますが、これらは、多国籍企業、とりわけたばこ会社が企業の社会的責任(CSR)を遂行する上の重要な課題を対象としています。

基本理念はこちら からご覧いただけます。
 

行動原則(Guiding Principles)

行動原則は私たちの目標を明確に示し、また行動の方向性を指し示す羅針盤の役割を果たします。以下に4つの行動原則をご紹介します。

進取の精神: 自信を持って成長と新たな機会を追い求め、大胆に行動し、課題克服に努力します。

責任ある自由: 責任を全うする限り自由裁量を持って決断を下し、消費者を最優先して行動します。

オープン・マインド: 物事に対する異なる捉え方や変化する社会の期待に耳を傾け、真剣に考慮します。

多様性の力: お互いの違いを尊重し考え方の多様性を生かして、ビジネスをより強固なものとします。


マーケティング国際原則

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンは、未成年者に対してたばこのマーケティング活動を決して行わないと決意しています。グループは2012年にマーケティング国際原則を発表し、この指針がマーケティングおよび技術の発展、ならびに規制環境およびステークホルダーからの期待の変化に対応した適切なものであるよう、最善を尽くしています。

マーケティング国際原則の詳細はこちらからご覧いただけます。 マーケティング国際原則 (349 kb)  


業務遂行規準

グループの業務遂行規準はブリティッシュ・アメリカン・タバコの世界的な方針であり、また全社員が遵守すべき高度な規範性を有しています。

業務遂行規準はこちらからご覧いただけます。

業務遂行基準 (646 kb) 


サプラヤーの行動規範

サプライヤーの行動規範は、私たちがサプライヤーに期待する最低限の規準を定めたものです。サプライヤーには、その事業環境及びサプライチェーンにおいて継続的な改善に向けた独自の取り組みを実施するようお願いしています。

サプライヤーの行動規範はこちらからご覧いただけます。サプライヤーの行動規範 (356 kb) 

max
large
medium
small
mobile