環境と安全衛生

責任ある企業では、環境、安全、衛生の管理に高い優先度が与えられています。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループ(以下、グループ)も例外ではありません。

グループは、事業が環境に影響を与えることを認識した上で、高水準の環境保護に取り組み、持続可能な開発と生物多様性の保全に努めています。

グループが推進している環境安全衛生管理は、最高レベルの国際慣行に準拠しています。安全性の管理では、各グループ企業の目標として事故ゼロを設定し、積極的な取り組みにより労働衛生向上の分野におけるリーダーとなることを目指しています。

グループの各社は、毎年、設定目標を向上させ、環境安全衛生パフォーマンス、システム、プログラム、データ収集などの経過報告を行っています。

環境安全衛生方針に対する責任は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコp.l.c.の役員会にあります。この責任は、サプライチェーンを含む事業活動全体にかかり、適用可能なあらゆる法規制を遵守しながら、現在と未来の活動が、環境安全衛生に及ぼす影響を定期的に評価、確認し、環境を保つため、また、社員およびグループの中で勤務する社外の人々の健康と安全を確保するため、改善を続けることが必要とされています。

2018年の実績

CO2排出量: スコープ1&2を30%削減、スコープ3を16%削減(2017年比)

エネルギー使用量: 再生エネルギーから30%使用(2017年比)

水使用量: 35%削減(2017年比)

廃棄物量: 15%削減(2017年比)

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