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社会貢献活動

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・グループ(以下、グループ)は、企業市民としての企業の役割を認識し、長期にわたり地域社会と慈善活動を支援してきました。

 

企業による社会貢献活動(Corporate Social Investment)を自社の宣伝手段とするのではなく、むしろそれ自体を目的と考えてきました。そして、グループが事業を展開する地域社会を、常に密接な存在と捉えてきました。

グループは、1世紀以上前に「国際的企業」として誕生しました。その名称にもかかわらず、最初から英国と米国の外で事業を始めたのです。このことからグループは、本質的に国際的性質を持つようになり、長年、事業を展開する地域の様々な文化を尊重してきました。したがって、地域社会と慈善活動に対するグループの貢献は、地域のニーズや希望に応じて変化しながら、主に環境、雇用と教育、芸術や文化活動、災害救助および一次医療を中心としてきました。
 

社会貢献活動のテーマ

グループの社会貢献活動は、次の2つのテーマを中心に行われるよう奨励しています。

持続的な農業は、社会的、経済的そして環境的に持続可能な農業に対する貢献を取り扱います。これには生物多様性の向上や水資源の利用、植林、児童労働をなくすためのプログラム、農業調査への補助金、農業従事者に対するたばこ以外の作物の栽培を支援するための訓練などの活動が含まれます。グループは、こうした活動が、グループ自体の農業および環境、生物多様性の保護の実践を補完してくれることを期待しています。

エンパワーメントは、人々の能力開発を支援するために、訓練、教育、機会を提供する活動を中心とします。奨学金制度やIT訓練、中小企業支援プログラム、起業促進プログラムなどがその事例です。他にも、自然災害時の救援金やエイズ予防のような、様々な地域のニーズに合わせた重要な貢献を継続的に行っています。

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