ポジティブな社会インパクト

私たちは従業員や取引先、地域社会とともに持続可能な未来をつくりだせると信じています。

BATでは、人権や葉たばこ農家に配慮した持続可能で責任ある調達、地域貢献活動のほか、女性・国籍・居住地等を問わず多様なバックグラウンドを持つ人材が活躍できるダイバーシティー&インクルージョン(D&I)の推進、従業員の健康・安全を守り生産性を向上させる職場環境の整備などに取り組むことを通じて、社会にポジティブなインパクトを与えることを目指しています。

社員によるボランティア活動

社員のボランティア活動を支援するために、活動にかかる費用を会社が負担しています。全国各地で活動する社員のボランティア・チームは災害支援活動や清掃活動、森林保全活動等を行っています。


各地のボランティア活動

  • 西日本豪雨災害支援: 平成30年7月西日本豪雨により被災した地域に4名の社員が被災地の復旧作業に参加し、土砂を土嚢に詰めていく作業等を行いました 
  • 首都圏リージョンによる東京ベイ・クリーンアップ: 2018年6月9日 (977 kb) 
  • 関東リージョンによる由比ガ浜ビーチ・クリーンアップ:   2018年5月27日 (1,058 kb) 
  • 北日本リージョンによる札幌ファクトリー・クリーンアップ:2019年4月18日 (542 kb) 

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その他の活動

春のチャリティ・コンサートへの協賛

2011年の東日本大震災後の支援活動として、ハンズオン東京に協賛し、毎年「春のチャリティ・コンサート」を支援してします。また、社員は機材を運ぶ等の設営をボランティアで行っています。
2019年3月1日に開催したプログラム: 2019年3月1日 (1,701 kb) 

BATジャパンの森

社員から寄せられた「目に見える形の社会貢献活動を!」という声を、「BATジャパンの森」の設立と、京都モデルフォレストが推進する森林保全活動を支援することで実現しました。また、この活動は、BATジャパンの地球温暖化防止策への取り組みを、京都議定書が発行された土地で第一歩を踏み出すものです。以下の活動を実施しています。

  • 関西リージョンの社員によるボランティア活動: 0.5ヘクタールの森林を、社員が下草刈などを行い、自社の森を育てています。(森の場所: 京都府長岡京市長法寺奥山)

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2015年1月16日 「BATジャパンの森」はモデルフォレスト協会より表彰されました。

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