BATジャパンとは

 

BATグループの製品は輸入販売を通じて30年以上にわたり日本市場で販売されてきましたが、BATジャパンの企業としての歴史は2001年8月に始まりました。現在BATジャパンでは、100銘柄以上のたばこ製品を海外の拠点から輸入し、日本における販売・マーケティング活動を行っています*¹。

2016年には加熱式たばこ「glo™」を世界に先駆けて発売したほか、2021年にはオーラルたばこ「VELO」の販売も開始しました。このようにして近年、紙巻たばこ製品だけでなく、健康リスク低減の可能性を秘めた製品(PRRP) *²カテゴリーを新たに導入しています。

日本は現在、BATグループ全体の約6割を占める加熱式たばこ製品の売上を有する、非常に重要な市場です。

数字で見るBATジャパン

  • 従業員数 約700名
  • 従業員の国籍数 約25ヵ国
  • 女性管理職の割合 約3割
  • 日本国内におけるたばこ製品全体のシェア 約2割

BATジャパンの歴史

  • 1984

     

    日本でブラウン・アンド・ウイリアムソン・ジャパン・インク(B&Wジャパン)を窓口として事業を開始

  • 1985

     

    住友商事の100%子会社のエス・シー・エー・タバコ(SCAT)を通じて製品の販売を開始

  • 1999

     

    ロスマンズ・ジャパンと合併

  • 2000

     

    SCATの株式を住友商事から取得し、BATグループ傘下に

  • 2001

     

    SCAT及びB&Wジャパンの両事業を統合し、統合した会社の名称を「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社」に変更

  • 2016

     

    加熱式たばこ「glo™」を世界に先駆けて発売

  • 2020

     

    新たな戦略を導入し、「A Better Tomorrow™ (より良い明日)」を築くという企業パーパスを掲げる


 

*1 日本においては、たばこ事業法により、外国企業による国内でのたばこの製造は禁止されています。
*2 紙巻たばこ喫煙からの完全な移行を前提とした、科学的根拠の重み付けに基づく。これらの製品に健康へのリスクがないことを意味するものではありません。これらの製品は依存性のあるニコチンを含みます。
† Vuse、VELO、Grizzly、Kodiak、Camel Snusを始め、米国内で販売されているBAT製品は、アメリカ食品医薬局(FDA)の規制対象であり、FDAの認可を得ずにこれらの製品の健康リスク低減に関する文言を使用することはありません。
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