BATグループとは

マルチカテゴリーの消費財を取り扱うグローバル企業

1902年に創業したBATグループは、さまざまなカテゴリーの消費財を取り扱う世界有数のグローバル企業として確固たる地位を築いてきました。現在、世界中で5万2,000人を超える従業員を擁するとともに、新興市場と先進市場を含む175ヵ国以上の市場で事業を展開し、1億5,000万人以上の消費者に製品を販売しています。

BATグループは、紙巻たばこなどの燃焼式たばこ製品から、さまざまな非燃焼式製品のポートフォリオを有しています。 非燃焼式製品には、健康リスク低減の可能性を秘めた*ニュー・カテゴリーの加熱式たばこ製品、オーラル製品(たばこを含有しないニコチンパウチ)*¹、ベイパー製品や、従来のオーラル製品(スヌースや嗅ぎたばこ)があります。

数字で見るBATグループ

※2021年12月末時点の情報
英ポンド=156円で換算(日本銀行報告省令レート令和4年3月分)

  • 従業員数5万2,000人以上
  • 175以上の市場で事業展開
  • 75の製造拠点数(自社所有)を展開
  • 世界中で1億5,000万人の消費者に製品を販売
  • 世界中で1,830万人の消費者に非燃焼式製品を販売
  • 売上高 年間約4兆円(256億8,400万英ポンド)
  • 非燃焼式製品の売上高 年間約3,200億円(20億5,400万英ポンド)
  • 営業利益 年間約1兆7,400億円(111億5,000万英ポンド)
  • 健康リスク低減の可能性を秘めた製品*の研究開発に年間約540億円(3.5億英ポンド)を投資
  • 税収貢献 年間約6兆3,000憶円(40億5,000万英ポンド)

詳細はBATグループの決算発表をご覧ください 

* 紙巻たばこ喫煙からの完全な移行を前提とした、科学的根拠の重み付けに基づく。これらの製品に健康へのリスクがないことを意味するものではありません。これらの製品は依存性のあるニコチンを含みます。
† Vuse、VELO、Grizzly、Kodiak、Camel Snusを始め、米国内で販売されているBAT製品は、アメリカ食品医薬局(FDA)の規制対象であり、FDAの認可を得ずにこれらの製品の健康リスク低減に関する文言を使用することはありません。
*1 日本では、たばこ葉を含有しないオーラル製品は販売されておらず、たばこ葉を含むオーラルたばこ製品が販売されています。

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