トップメッセージ

 

ジェームズ 山中
撮影=金城匡宗(インテンス)

この度は、BATジャパンのWEBサイトへのアクセス、並びに当社にご関心をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。

1902年に創業したBATグループは、様々なカテゴリーの消費財を取り扱うグローバル企業であり、世界中の市場で事業を展開しています。 近年、BATグループは、健康リスク低減の可能性を秘めた*製品(Potentially Reduced Risk Products: PRRP)を通じて事業が健康に与える影響を低減し、「A Better Tomorrow™(より良い明日)」を築くという明確な目標を持って、大きな変革に着手しています。 この目標を達成するために協力し合うことで、私たちは全てのステークホルダーに持続可能な価値を提供し、全ての事業活動の中核と最前線にサステナビリティを据えています。

BATジャパンは、グループの変革の先頭に立ち、加熱式たばこの一つであるglo™のBAT初の市場導入、および最新のオーラルたばこであるVELOの導入により、急速に変化する日本のたばこ市場に変革をもたらしています。 これらの健康リスク低減の可能性を秘めた非燃焼式たばこ製品は、現在、日本における当社の売上の約5割にまで成長しています。私たちは今後も、「A Better Tomorrow™(より良い明日)」を築くというパーパスに貢献するため、非燃焼式たばこ製品のポートフォリオの成長を推進していきます。

サステナビリティは常にBATグループの事業の中心です。世界各地のたばこ葉の生産および製造の拠点や、市場において、環境に関する先進的な取り組みに重点を置いています。また、地域社会の支援に貢献し、全ての活動において厳格なガバナンスと倫理基準を確保することに、確固たるコミットメントを有しています。 BATジャパンにおいては、雇用、安全、健康、人権に対する姿勢に誇りを持ち、消費者、従業員、投資家、そして日本社会全体というすべてのステークホルダーの期待に応え、継続的に改善することを目指しています。

BATジャパンは、今まさに心躍る時期を迎えています。事業の変革、デジタル化への対応、そして社会への貢献を進めており、その全てを、多様で意欲的、そして非常に優秀な社員からなる素晴らしいチームが牽引しています。

改めまして、BATジャパンにご関心をお寄せいただき厚く御礼申し上げます。ぜひ当社のWEBサイトをご覧いただき、心を熱くさせるような、当社の変革および 「A Better Tomorrow™(より良い明日)」を築き上げていく旅路に触れていただけたら幸いです。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社
代表執行役員 社長
ジェームズ 山中

*1 紙巻たばこ喫煙からの完全な移行を前提とした、科学的根拠の重み付けに基づく。これらの製品に健康へのリスクがないことを意味するものではありません。これらの製品は依存性のあるニコチンを含みます。
† Vuse、VELO、Grizzly、Kodiak、Camel Snusを始め、米国内で販売されているBAT製品は、アメリカ食品医薬局(FDA)の規制対象であり、FDAの認可を得ずにこれらの製品の健康リスク低減に関する文言を使用することはありません。

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