BATは「スモークレスな世界」の実現と「A Better Tomorrow™(より良い明日)」の創造に取り組んでいます
BAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)は、120年以上にわたり、世界有数の消費財企業として成長を続けてきました。英国ロンドンに本社を置き、現在では47,000人以上の従業員が、「スモークレスな世界」を築くという共通のビジョンのもと140以上の国と地域で活躍しています。
BAT は グローバル消費財企業です。喫煙を取り巻く環境が変化する中、リスク低減の可能性を秘めたスモークレス製品*†の幅広い選択肢を提供しています。そして、スモークレスな世界を築き、企業理念である「より良い明日(A Better Tomorrow™)」を創造したいと考えています。
喫煙がもたらす深刻な健康リスクを避ける唯一の方法は、喫煙を始めないこと、またはやめることです。一方で、喫煙し続けることを選択する消費者に向けて、私たちは何ができるのか。スモークレス製品は燃焼による有害性物質の発生が低減されることが科学的に裏付けられており、消費者にとってのより良い選択肢となりえます。これは、スモークレスな世界を実現するために不可欠です。
その変革に向け、BATはグループ全体で、2030年までにスモークレス事業のユーザー数を5,000万人に、2035年までに収益の50%以上をスモークレス製品にするという目標を掲げています。
BATジャパンでは既に、加熱式たばこやオーラルたばこといったスモークレス事業が収益の50%以上を占めており、グローバル目標を先行して達成しています。このように、日本市場は変革を牽引する重要な役割を担っています。
これからも、消費者の様々な嗜好に応える選択肢を提供し続けることで、「より良い明日」の創造に向け、BATジャパンは変革を力強く推進してまいります。
ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社
社長
マウリシオ・ララ
1902年に創業したBATグループは、日本では1984年にたばこ販売事業を開始し、輸入販売を通じて40年以上にわたり事業を展開してきました。
BATジャパンの企業としての歴史は2001年に始まりました。現在は紙巻たばこに加え、スモークレス製品である加熱式たばこ、オーラルたばこを海外の拠点から輸入し、日本の20歳以上の消費者に対して販売・マーケティング活動を行っています。
日本において、ブラウン・アンド・ウイリアムソン・ジャパン・インク(B&Wジャパン)を窓口として事業を開始
住友商事の100%子会社のエス・シー・エー・タバコ(SCAT)を通じて製品の販売を開始
ロスマンズ・ジャパンと合併
SCATの株式を住友商事から取得し、SCATをBATグループ傘下に
SCAT及びB&Wジャパンの両事業を統合し、会社名を「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン」に変更
加熱式たばこ「glo™」を世界に先駆けて発売
オーラルたばこ「VELO」を発売
| 会社名 | ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会 British American Tobacco Japan, Ltd. |
|---|---|
| 通称社名 | BATジャパン (読み方:ビー・エー・ティー・ジャパン) |
| 所在地 | 〒107-6220 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー20F アクセス: 日本語 / English |
| TEL | 03-6440-5700(代表) |
| 設立 | 2001年8月1日 |
| 代表者 | 社長 マウリシオ・ララ(Mauricio Lara) |
| 従業員数 | 約630名(2025年末時点) |
| 事業内容 | 紙巻たばこ製品、加熱式たばこ製品、 オーラルたばこ製品の輸入およびマーケティング・販売促進活動 |
| 取扱ブランド | ベロ(VELO)、グロー(glo™)、ヴァルト™(virto™)、ネオ™(neo™)、ケント(KENT)、クール(KOOL)、ラッキーストライク(LUCKY STRIKE)、ジェー・ピー・エス(JPS) |
* 紙巻たばこから完全に切り替えた場合を想定し、さまざまな研究結果をもとに総合的に比較・評価しています。これらの製品にリスクや依存性がないことを意味するものではありません。
†米国で販売されている当社製品(Vuse、Velo、Grizzly、Kodiak、Camel、Snus など)は、FDA(米国食品医薬局)の規制対象です。当局の承認がない限り、リスク低減に関する表示は行いません。