加熱式たばこデバイスの回収・リサイクルを推進しています
加熱式たばこ用デバイスには、モバイルバッテリーや携帯扇風機にも使用されているリチウムイオン電池が搭載されています。 これらが分別されずに廃棄されると、廃棄物処理の過程で破砕・圧縮される際にショートし、発火するおそれがあります。実際に、全国のリサイクル施設などで火災事故が多発しています。 こうした火災事故は人命に関わるだけでなく、地域の廃棄物処理や資源循環にも重大な影響を及ぼします。そのため、安全と資源循環の両面から、リチウムイオン電池を内蔵した製品の適切な廃棄が求められています。
また、2026年4月1日施行の改正資源有効利用促進法により、加熱式たばこ用デバイスも再資源化が義務付けられるようになりました。 当社は関係各社と連携し、加熱式たばこ用デバイスの回収・リサイクルやリチウムイオン電池の適切な廃棄方法に関する啓発活動を推進しています。
加熱式たばこ市場の拡大に伴い、たばこ業界では自主的な取り組みとして使用済みデバイスの回収を全国で実施しています。 当社は2020年より、一般社団法人日本たばこ協会が実施するリサイクル事業に参画し、加熱式たばこデバイスのリサイクルに取り組んでいます。
詳しくは、一般社団法人日本たばこ協会のウェブサイトをご確認ください
加熱式たばこ機器等の回収・リサイクル活動
資源有効利用促進法の改正にともなう業界対応方針
経済産業省および環境省の後援のもと、関係団体と連携しながら、リチウムイオン電池使用機器の適切な廃棄方法に関する啓発活動を実施しています。 廃棄方法に迷ってしまう消費者の増加や、リサイクルへの関心の高まりを背景に、2022年9月上旬より開始しました。
加熱式たばこ用デバイスを取り扱うJFA(一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会)加盟コンビニエンスストアにおいて、店舗のレジ画面を活用し、市区町村のルールに沿った正しい分別方法を発信しています。
株式会社セイコーマート
株式会社セブン-イレブン・ジャパン
株式会社ファミリーマート
株式会社ポプラ
ミニストップ株式会社
山崎製パン株式会社デイリーヤマザキ事業統括本部
株式会社ローソン
一般社団法人 日本フランチャイズチェーン協会
一般社団法人 日本たばこ協会
NPO 法人 持続可能な社会をつくる元気ネット
公益財団法人 日本容器包装リサイクル協会